大切なお花をできるだけ良い状態でお預かりするために、梱包・発送のポイントをまとめました。
「何を用意すればいい?」「どう固定すればいい?」が分かる内容になっています。
箱の中で固定
上向き配送

梱包のこだわり
花束の形が崩れにくいよう、固定と保護を重視しています。

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箱の中でしっかり固定
配送中に動かないよう、隙間を埋めて固定します。 -
高さと向き
花が箱に触れないよう、向きと高さを調整します。 -
水分の扱い
茎の水分は保ちつつ、花に水が触れないよう注意します。 -
袋ではなく箱
潰れ防止のため、紙袋ではなく段ボールで発送してください。 -
持ち手穴(空気穴)
通気のため、段ボールの穴をテープで塞がないでください。
発送の流れ
宅配便でお送りいただく場合の手順です(目安)。
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01
箱に入れる前の準備
ラッピングは外し、風通しの良い涼しい場所で保管してください。
茎が長い場合は、全体の長さが30〜35cm程度になるよう軽く整えてもOKです。 -
02
保水(茎の水分を守る)
茎の先端に水を含ませて軽く絞ったキッチンペーパー等を巻き、アルミホイルで包みます。
その上からラップ/ビニール等で覆い、水が花側に回らないようにします。 -
03
箱で固定(つぶれ・傾き防止)
段ボール(または専用ボックス)に入れ、新聞紙や緩衝材で隙間を埋めて動かないよう固定します。
紙袋は潰れやすいため、必ず箱をご用意ください。 -
04
発送時のお願い
受付で「生花が入っている」ことを伝え、できれば外箱に「この面を上」「上乗せ厳禁」等を記載してください。
暑い時期はクール便をご案内する場合があります。
配送の目安
地域・天候・交通状況により前後します。
発送のタイミング
できるだけ午前中の発送がおすすめです(受付〜集荷の関係で遅い時間は避けると安心)。
お届け日数
目安は1〜2日(遠方は2〜3日)。夏場は到着が早い便を推奨します。
時間指定
可能な地域は時間指定OK。指定が難しい地域もあるため、事前にご相談ください。
ご注意事項
トラブル防止のため、到着後の確認をお願いします。
到着後はお早めに開封
到着後はできるだけ早く開封し、状態をご確認ください。
外箱の状態も撮影しておく
凹み・破れ等がある場合は、開封前に外箱も含めてお写真を残しておくと安心です。
万一の破損について
破損があった場合は、梱包状態が分かる写真を添えて到着後なるべく早くご連絡ください。
持ち手穴(空気穴)を塞がない
段ボールの持ち手穴は通気の役割があります。テープで塞がないようご注意ください。
よくあるご質問
段ボールはどんなサイズが良いですか?
花束が箱の中で動かないサイズが理想です。迷ったら「縦・横・高さ」の写真を添えてご相談ください。
クール便にした方がいいですか?
気温が高い時期はクール便を推奨する場合があります。お花の状態や地域によりご案内します。
いつ発送するのがベストですか?
到着が早い便が安心です。可能なら週の前半・午前中の発送がおすすめです。